細久手-太田

マーカーリスト

細久手-太田#1

プロフィールマップ

GPSログ解析

開始日時2008/05/19 05:56:21終了日時2008/05/19 14:06:32
水平距離26.27km沿面距離26.64km
経過時間8時間10分11秒移動時間6時間02分54秒
全体平均速度3.26km/h移動平均速度4.32km/h
最高速度8.42km/h昇降量合計859m
総上昇量253m総下降量606m
最高高度439m最低高度65m

区間解析

地点名通過時刻
移動時間
積算距離
区間距離
平均速度標高
獲得標高
平均勾配
START05:56:210.00km 428m 
 00:01:400.16km5.0km/h↑0m ↓0m0.00%
細久手宿・大黒屋出発05:59:200.16km 439m 
 02:45:2311.90km4.2km/h↑156m ↓446m-2.48%
御嶽宿本陣09:27:0612.06km 138m 
 01:05:575.19km4.6km/h↑46m ↓53m-0.14%
伏見宿10:54:1517.24km 128m 
 01:42:507.75km4.5km/h↑19m ↓74m-0.71%
太田宿本陣跡13:00:4125.00km 70m 
 00:27:041.64km3.5km/h↑19m ↓7m0.76%
GOAL14:06:3226.64km 70m 

写真レポート


細久手宿・大黒屋出発

2008/05/19 05:59:20

細久手宿・大黒屋出発

まだ6時前だが、足が遅いし、午後からの雨を
避けて早朝の出発。奥さんが見送って下さった



ふじあげ坂

2008/05/19 06:52:45

ふじあげ坂

急坂を一気に下る



津橋

2008/05/19 07:01:36

津橋

開けた田圃が気持ちよい



謡坂(うとうざか)の竹林

2008/05/19 07:38:37

謡坂(うとうざか)の竹林

和宮の休息用御殿を立てた御殿場の峠を過ぎ
て、謡坂の唄清水近くである



一呑み清水

2008/05/19 07:41:35

一呑み清水

この前にあった、唄清水とともに、この一呑
み清水も岐阜県の名水というが、今、両方
とも旅人が味わえる状態にはなっていない。
なお、唄清水は、馬子歌を詠った句からき
た名とのこと



サクランボをいただいた

2008/05/19 07:50:09

サクランボをいただいた

道端にある、さくらんぼの木にネットかけを
している人がいた。あいさつをしたら、とっ
て食べなさいといわれて大喜び。小さい
がおいしい。あっという間にヒヨドリに丸坊
主にされるのでネットを掛けているとのこと



謡坂の一里塚は2円50銭

2008/05/19 07:54:39

謡坂の一里塚は2円50銭

必要がなくなった一里塚は、明治41年に2円50
銭で払い下げられて、消えてしまった。この一里
塚は、昭和48年に地元有志によって、近くに復
元されたものとの説明がある



広重の御嶽図

2008/05/19 07:57:47

広重の御嶽図

十本木の立場跡で、ここに茶屋や木賃宿の共
同の洗い場があったという。それをモデルとした
のが広重の御嶽図という



謡坂の石畳

2008/05/19 07:59:24

謡坂の石畳

急坂を上るのに、自分自身を奮い立たせるた
めに謡いながら歩いたことからきた名という



西洞(さいと)の耳神社

2008/05/19 08:08:27

西洞(さいと)の耳神社

耳が治るように願をかけ、治ったら年の数だ
けキリを編んだすだれを奉納ずる。ちゃんと
お賽銭を上げて、お願いしてきたが、まだご
利益がない。と思ったら、願のかけ方を間
違えたようだ。お供えしてあるキリを一本借
りて耳に当てなければならなかったようだ



山道はここで終了

2008/05/19 08:25:42

山道はここで終了

九十九折の急坂の牛の鼻欠け坂を下って平地
に出る。ここが、信州から続いてきた中山道の山
道の終点である。これからは平地を歩くことにな
る。ほっとするが、同時にさみしさを感ずる



平地の花

2008/05/19 08:29:44

平地の花



和泉式部廟所

2008/05/19 08:41:26

和泉式部廟所

歌を詠みながら東山道(中山道の前身)を
来て、御嶽で病に倒れて鬼岩温泉で静養
したが、この地で没した、と伝えられているも
のの、墓所はあちらこちらにあるそうだ。御嶽
宿が近い



格子に花を活ける

2008/05/19 09:19:34

格子に花を活ける

妻籠でも、格子を利用して花が活けられてい
た。ここの竹筒を利用した活け方も面白い



商家竹屋

2008/05/19 09:21:46

商家竹屋

格子と障子、塗籠連子格子、そして犬矢来が
素朴で美しい



御嶽宿本陣

2008/05/19 09:27:06

御嶽宿本陣

商家竹屋の隣りである。母屋は改築で当時の
面影がない。加納藩、大垣藩、越前大野藩、
彦根藩が定宿にしていたとのこと



御嶽宿・願興寺

2008/05/19 09:30:10

御嶽宿・願興寺

蟹薬師の名もある。多くの仏像があり、建物
の多くも国の重要文化財に指定されている



名鉄広見線御嵩駅

2008/05/19 09:30:56

名鉄広見線御嵩駅

久しぶりの鉄道である。犬山駅で乗り換えて
名古屋に出られるから、ここまで来ればひと
安心である



伏見宿

2008/05/19 10:54:15

伏見宿

中山道ができたとき、この伏見宿は間の宿
だったが、木曽川の流路が変わって、土田
にあった渡し場が太田に移ったため、伏見
が格上げで宿になったという



伏見の屋並み

2008/05/19 10:58:47

伏見の屋並み



名古屋、小牧、高山、岐阜

2008/05/19 11:41:12

名古屋、小牧、高山、岐阜

道路標識もこれまでなかった表示が出て
きた。木曽川が、美濃太田が、近付いて
きた



太田橋

2008/05/19 12:08:36

太田橋

太田橋を渡ると美濃加茂市である。この橋、
隣に増設工事中だが、今、歩道がなく、ここ
も平成の難所といえそうだ。 歩行者に注意
の大きな表示がいくつもある



いよいよ太田宿

2008/05/19 12:40:45

いよいよ太田宿

先に見える白い塀が祐泉寺。芭蕉、白秋、
そして太田宿ゆかりの坪内逍遥の碑がある



小松屋

2008/05/19 12:53:44

小松屋

旧吉田家住宅とのこと。案内所である。気持
ちよく利用させてもらった



太田宿の見事な脇本陣

2008/05/19 12:59:10

太田宿の見事な脇本陣

林家。大きく、威容をほこる見事な建物で
ある。国の重要文化財である。卯建が立
派だ。格子は卯建ともよく合う。素朴な窓
にも、豪快な建物にも合うのである。改め
て格子の存在感と美しさに感じ入る



太田宿本陣跡

2008/05/19 13:00:41

太田宿本陣跡

今、この門構えだけが残されている。和宮
降嫁の際に建てられたという



御代桜酒造

2008/05/19 13:06:43

御代桜酒造

ここを最後に、美濃太田駅に出た。今回の
終点である



美濃太田駅から高山線

2008/05/19 14:18:00

美濃太田駅から高山線

美濃太田駅に出てワイドビューひだで
名古屋へ